
株式会社polisee
〒100-0014 東京都千代田区永田町2-17-17
永田町ほっかいどうスクエア 7F
チームの業務時間の80% が、政策情報の収集‧整理(官公庁‧国会‧委員会等のウォッチ、情報検索、資料読解、整理、日次レポート等)及び社内対応(事業部‧法務‧経営陣への説明、社内相談対応、資料作成等)に費やされ、ステークホルダーエンゲージメント(省庁‧議員‧業界団体との面談‧意見交換)や政策提言活動(パブコメ‧提言、ロビイング)などの戦略的活動にリソースを割けず、機会損失を生んでいました。
工数70%削減: 自動収集とAI要約により、情報収集の負担が激減。「情報の抜け漏れ」への不安も解消されました。
属人化からの脱却: グループタグ機能により、ベテランの知見をチームで共有。新メンバーのオンボーディングもスムーズになりました。
戦略シフト: 効率化により創出された時間をステークホルダーとの対話に充てることで、政策提言の質と量が向上しました。
日本独自の複雑な政策状況を米国本社へ報告するため、毎月20時間以上を翻訳と資料作成に費やしていました。タイムラグにより本社との意思決定にズレが生じるほか、外部コンサルへの依存度が高く、コストとスピードの両面で課題を抱えていました。
英語報告の自動化: 「日英バイリンガルAIサマリー」により、日本の法改正情報を即座に英語で把握。報告作成時間が50%削減されました。
意思決定の迅速化: 本社とリアルタイムで同じ情報レベルを共有できるため、状況説明ではなく「戦略議論」に時間を使えるようになりました。
コスト最適化: ツールによる効率化で、外部リソースへの依存を減らしつつ、情報の質を高めることに成功しました。
各省庁における有識者会議等の資料、パブコメのモニタリング、議事録‧法令改正案等の収集‧整理‧要約‧分析する作業が膨大化していました。プロとして「情報の抜け漏れ」は許されない上に、複数クライアントからの同様の要望に対して、繰り返し同じような作業をしなければなら ず、効率化が求めら れていました。
圧倒的な時短: 自動監視とレポート生成により、リサーチ業務を90%効率化。同じような作業の繰り返しから解放されました。
付加価値の向上: 法令データベースでは追えない「法改正に至るまでの議論の経緯(時系列)」を可視化。クライアントへのアドバイスの深度が増しました。
サービス品質の担保: クライアントごとの情報管理をタグ機能で整理し、抜け漏れのない高品質なモニタリングサービスを実現しました。
社会課題が複雑化する中、次世代には「ルール形成」に能動的に関わり、EBPM(証拠に基づく政策立案)を実践する力が求められています。 しかし、著しいデジタル技術の進展に伴い、政策情報を扱うスキルセットは拡張しており、デジタル・AIリテラシーの習得が不可欠です。既存の学習環境では、散在する情報の収集に時間が割かれ、政策過程の論点や検討経緯を踏まえた「生きた議論」や、技術の社会実装を見据えた高度な研究活動を行うための環境構築が急務となっていました。
教育・研究のDX: 政策課題ごとの自動収集・アラート機能により、最新の政策動向をリアルタイムにキャッチアップ。AI要約が膨大な政府資料の「論点」を可視化し、リサーチ時間を大幅に短縮しました。
プロジェクト管理の効率化: グループタグ機能を活用し、ゼミのプロジェクトや研究テーマごとに情報を整理・管理。学生間でのナレッジ共有を促進し、属人的なリサーチからの脱却を実現しました。
実践的な学習環境の提供: レポート自動生成機能などを通じ、政策決定のプロセスそのものを可視化。座学にとどまらない、実社会とリンクした演習が可能になりました。
「法律が『自分ごと』に変わった。」 poliseeは、情報の利便性を向上させるだけでなく、学生の意識変革と探究心の深化に貢献しています。
利便性が格段に向上 「従来は卒論執筆などの情報収集に多くの時間を要していましたが、poliseeのイシュー一覧やタグ機能で情報を体系的に把握でき、教育・研究の場で非常に有効だと感じています。」
「これから」を学ぶ新鮮さ 「既存の法律の解釈だけでなく、『これから制定される法律』について詳しく学べたのは大変新鮮でした。政策形成のライフサイクルやマルチステークホルダープロセスを具体例で理解でき、法令と実務のつながりを実感しました。」
当事者意識の醸成 「実際の課題に対して自分たちで考える機会を得て、法律が『自分ごと』として感じられました。企業や社会への具体的な影響を通して学ぶことができ、大変勉強になりました。」

poliseeの導入をご検討の企業様へ、機能概要・ユースケース・運用イメージなどをまとめた資料をご用意しています。
デモの希望や、政策・法令情報の整理や情報共有の課題について、現状に合わせたご提案も可能です。
導入前のご質問や、具体的な活用方法のご相談もお気軽にお寄せください。
